BeansNote for iPhone / iPod TouchはデータベースにSQLiteを採用しています。
データベースはドキュメントディレクトリにBnsNote.dbとして置かれています。このデータベースのフォーム定義情報はユーザがカスタマイズすることができます。
カスタマイズするフォーム定義情報は後述のXML形式でインポートすることもできます。
ネットワークに接続し、ファイルのダウンロード/アップロードを行います。
BeansNote for iPhone / iPod Touchのツール機能はツールセクションで扱われます。
ツールはデータベース関連と環境設定関連とネットワーク関連のものに分かれます。
既存スケジュールの内容は一覧画面のスケジュール内容を押すとそのスケジュール画面のページが表示されます。
新規スケジュールの作成は一覧画面の右上の+ボタンを押すと予定表に新しいページが追加されます。新しいページの表示前に新規スケジュールの作成に必要な以下の情報設定ダイアローグが表示されます。
● タイトル設定ダイアローグ
● スケジュール日時設定ダイアローグ
ダイアローグの設定後、新規スケジュール画面が表示されます。
一覧表示の行間と文字サイズについては、ツール機能のビーンズノートの環境設定にて
変更できます。
BeansNote for iPhone / iPod Touchの日記機能は日記セクションで扱われます。
日記はカレンダ/ダイアリ/一覧の3つのタイプで表示することができます。カレンダでは当日以前の日記が確認できます。ダイアリーはその日の日記を確認できます。一覧はすべての日記が確認できます。
BeansNote for iPhone / iPod Touchのスケジュール管理機能は予定セクションで扱われます。
スケジュールは時間情報をカレンダ/ダイアリ/一覧の3つのタイプで表示することができます。カレンダでは当日以降のスケジュールが確認できます。ダイアリーはその日のスケジュールをタイムチャートで確認できます。一覧はすべてのスケジュールが確認できます。
BeansNote for iPhone / iPod Touchのページ機能はすべてのセクションで共通的に扱われます。
ページはテキスト/手書き/リンクの3つの用紙を表示することができます。テキスト用紙では文字情報やフォーム項目が確認できます。手書き用紙は写真の貼りt付けとフリーハンドの落書きが行えます。リンク用紙は他のセクションのページや画像やDPFファイルなどの書類へのリンクを確認できます。
BeansNote for iPhone / iPod Touchのノート機能はノートセクションで扱われます。
ノートはタイトル/作成日/更新日/番号の4つのタイプで表示することができます。タイトルではタイトル順にノートが確認できます。作成日および更新日はその日付の逆順にノードが確認できます。番号は書類番号のような順序番号順にノードが確認できます。
BeansNote for iPhone / iPod Touchの住所録管理機能は予定セクションで扱われます。
住所録は人物の情報を名前順/会社順/グループ/番号の4つのタイプで表示することができます。名前順では50音のタブを使って人物の名前を基準に人物情報を整理して確認できます。会社順では50音のタブを使って会社名を基準に人物情報を整理して確認できます。グループは指定されたグループ単位で人物情報を整理して確認できます。番号は従業員番号や出席番号のような順序番号を使って人物情報を整理して確認できます。
BeansNote for iPhone / iPod TouchはApple社のiPhone / iPod Touchで動作する個人情報管理ツールです。 BeansNoteは個人の予定や住所録、日記やメモといったあらゆる情報を時間と人と物の観点から総合的に扱うことができるため、忙しいあなたの情報整理に役立つツールです。また、ユーザインタフェースは手帳のページに近いため、初心者の方でも簡単に扱えます。
BeansNote の iPhone対応版がリリースされました